暮らしに合わせて
変化させられる、
自由設計の平屋。
「森の空箱」は、約25坪からはじめる平屋です。
コンパクトだからこそ、動きやすくて、掃除もしやすくて、無理のない予算におさまりやすく、
家族の暮らし方に合わせて、中身を“ちょうどよく”詰めていく平屋の家づくりです。
森の空箱とは
岡山桧でつくる、大空間の新しい平屋。
ライフステージが変わっても、手を入れながら長く付き合っていける“余白のある箱”。森の空箱は、そんな考え方でつくられた平屋の住まいです。
構造には、岡山県産の桧を使用。強さとしなやかさを兼ね備えた桧の特性を活かしたシンプルな構造とすることで、のびやかにつながる大空間を実現しています。間仕切りに縛られない空間は、暮らしに合わせて自由に使い方を変えていくことができます。
子育て期、子どもの独立、在宅ワークや親世帯との同居……。暮らしは時間とともに少しずつ変わっていきます。森の空箱は、シンプルな構造をベースにしているからこそ、将来リノベーションで用途を変えたりしやすいのが特徴です。
「今だけ」ではなく、「この先も変化しながら住み続けられる箱」として、長期の視点で価値を感じていただける家を目指しています。
森の空箱の
「ちょうどいい」ポイント
コンパクトな
平屋
25坪前後の平屋の間取りをベースにしながら、ライフスタイルに合わせて間取りや使い方を自由に考えられます。
分かりやすい
価格設定
建物の基本仕様をある程度そろえることで、検討しやすい価格イメージを持っていただけます。
建匠クオリティの
安心感
構造・断熱・透湿などの基本性能は、建匠の家づくりの考え方をきちんと押さえたつくりになっています。
特徴
骨組みはシンプルに、間取りは自由に。
心と身体に、
やさしい素材たち。
室内には、木繊維の断熱材「シュタイコ」、紙製壁紙「オガファーザー」など、身体にやさしい自然素材をたっぷり使用。
化学物質の少ない空間で、調湿・断熱性も高く、家族の五感が喜ぶ心地よさが続きます。建材には、岡山県真庭産の超低温乾燥で仕上げたヒノキ材をふんだんに使用し、建材の地産地消へ貢献しています。
柱にしばられない、
自由な間取り。
一般的な木造住宅の約2倍、最大7.2mの柱のない大空間を実現。柱を最小限にしたことで、将来の間取り変更やリフォームにも柔軟に対応できます。今もこれからも、暮らしに合わせて自由に“変われる”家です。
住まいにも店舗にも、
幅広い使い方。
森の空箱は、住まいとしてだけでなく、店舗やサロン、事務所兼住宅などにも応用しやすい“箱”です。
シンプルな平屋ベースの構成と木質感のあるデザインは、店舗空間とも相性が良く、「住まいの一部を店舗にする」「将来、住居から店舗に切り替える」といった使い方も視野に入れやすくなっています。
ライフステージや働き方の変化に合わせた変化を受け止められるのも、森の空箱ならではの魅力です。
間取り
森の空箱は、ライフステージの変化に合わせて、部屋を仕切る・つなげる・用途を変えるといったアレンジがしやすく、趣味や働き方に合わせて、自由な発想で間取りを変えていくことができます。